1. HOME
  2. ブログ
  3. 高幡不動で七五三のお祝いができる専門店【すし おおまさ】

高幡不動で七五三のお祝いができる専門店【すし おおまさ】

毎年11月頃になるとシーズンを迎える「七五三」早い方は10月中旬から、遅い方は12月中旬頃まで七五三をやられます。

「七五三」と言えばお子様の健やかな成長を願う、日本の昔ながらの大切なイベントですよね。当日は、「着付け」「美容室」「神社や仏閣のお参り」「親戚の挨拶回り」「写真撮影」と忙しい一日になるのではないでしょうか?

そんな中でも、唯一お食事は落ち着いて家族でお祝いが出来る時間ではないでしょうか?ここでは、年間120組以上ご利用される「すし おおまさ」の七五三プランを紹介していきます。

創業昭和22年「すし おおまさ」の七五三のプラン内容

新型コロナウイルス感染予防の為、店内は【アルコール消毒・CO²濃度計・アクリルパーテイション・空気換気など】設備を整えております。また、1組ごと完全個室でご案内しております。

※それでも店内ご飲食が心配な方へ

店内ご飲食と同様のお食事プランをご自宅に仕出しいたします。(別途費用は無料です)

七五三プラン

  • お子様用:「お子様にぎり鮨」1210円(お菓子とドリンク無料の特典が付いています。)
  • 大人用:(各種お祝い膳)3850円~

※2名様以上のご利用で、鯛をまるまる一匹使用した「鯛の姿焼き」をプレゼントさせていただいております。

会食処

個室

テーブル席と個室の両方のお部屋をご用意しております。

個室は6室→3~8名様までご利用いただけます。大部屋は10名様から最大40名様までです。

また、赤ちゃんやお母さんの負担を軽減するためにベビーベッドやチャイルドチェアーがございます。

ご予約の際にお申し付けください。※ベビーカーの持ち込みも可能です。

お着換えのお部屋

【ポイント→着替えを持参する!】

お着換えの部屋を用意いたしますので、お食事に移る前にお着換えをおすすめします。せっかくの晴れ着がお食事などで汚れてしまうと大変です。

写真撮影などお済の場合はお着換えした後にお食事をお楽しみください。不明な点や気になる点がありましたら、スタッフにお気軽にご相談ください。

アクセス

高幡不動尊より

高幡不動駅方面へ徒歩1分

鉄道

京王線高幡不動駅から徒歩2分

多摩都市モノレール高幡不動駅から徒歩5分

バス

高幡不動駅バスターミナルより徒歩3分

自家用車

  • 高幡不動尊駐車場
  • 京王ストアー4F、5F駐車場 ※有料駐車場につき、サービス券を発行します
  • 自社駐車場 ※2台までですので事前にご予約ください

そもそも七五三とは?

七五三

「七五三」は、3歳、5歳、7歳にお子さまの健やかな成長をお祝いするもので、日本の伝統的な行事のひとつです。

基本的には男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳のときに行いますが、男の子は5歳時のみに行うことが多いです。もう少し詳しく解説していきます。

  1. 七五三の由来や祝う意味
  2. 男女の違い
  3. 七五三はいつ何をするの?

①七五三の由来や祝う意味

「七五三」は古くから、「髪置きの儀」「袴着の儀」「帯解の儀」の儀式が執り行われていました。これらの伝統を受け継ぎ、現代では「七五三」として定着していきました。

また、「七五三」の起源となる室町時代では、3歳~7歳で子供が病気で亡くなるケースが多々あり、子供が大人になることは幸運なことだと言われてました。

そのため、この年くらいの子供の成長を祈願すろことはとても大切な行事でした。

②男女の違い

男女の違いは、「七五三」を行う年齢にあります。

  • 3歳:男の子と女の子(共に髪を伸ばし始める時期)
  • 5歳:男の子(袴を着始める時期)
  • 7際:女の子(帯を付け始める時期)

現代では男の子は5歳のみ行うのが一般的です。

③七五三はいつ何をするの?

まず、本来「七五三」は11月15日に執り行うべきことになっています。これは「7+3+5=15」だから等諸説ありますが、現代では10月下旬~11月の間で日がよい週末に行うことが一般的となっています。

当日は「神社仏閣をお参り」「祈祷」その後の「食事」という流れが一般的ですが、どれも「する」「しない」は自由です。

高幡不動尊で七五三祈願後にお子様のお祝いの食事会をお考えの方がおりましたら、「すし おおまさ」のご利用をおすすめします。

「すし おおまさ」では七五三プランをご用意してお待ちしておりますので、是非ご利用ください。

関連記事